サイクリングや運動後の膝の痛みの主な原因と対処法について

最近、サイクリングやウォーキングをして健康維持に努めている方が増えていますが、いきなり無理をしてしまうと体を痛めてしまいます。

とくにサイクリングは膝への負担が大きくサイクリング骨、軟骨に影響を及ぼします。

さらに30歳を過ぎると徐々に衰え始めますが、原因としては軟骨同士の摩擦により、軟骨がすり減っていくことにより膝への負担が掛かってしまい痛みを伴います。

軟骨は再生することは無い為、すり減ってしまうとひたすら減るだけで再生することができません。

さらに体重が掛かる部位であるため、ペダルを漕ぐたびに衝撃がかかり一度本格的に痛めてしまうとなかなか自然治癒が難しいパーツの一つでもあります。

痛めてしまう前の対処法としては、十分なストレッチなどの準備運動をしっかり行うことも対処法の一つですが、最近ではサプリメントで補うことも可能です。

最も関節に効果のあるものとして、よく聞くのはグルコサミンです。

グルコサミンは、実は人間の体内にもともと含まれる成分であり、主に関節などの動きを滑らかにする、いわば潤滑油のような役割をするものです。

サプリメントを摂取することによって取り入れることも可能ですが、実は身の回りにある食品からもグルコサミンを摂取することが可能です。

それは牛、豚、鳥の軟骨に多く含まれます。軟骨にはコラーゲンも含まれる為、健康食品として注目を集めています。

さらに山芋にも多くのグルコサミンが含まれていますので、こういった食品を意識して取るのが膝の痛みの予防になると思います。

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